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ブレスレットに込められた意味とは?左右での違いやプレゼントでの選び方も

2024.6.3

2026.6.29

※掲載ジュエリーの商品情報や名称等は掲載当時のものです

自分へのご褒美にお好みのものを選び、気分を上げるお守りとして身に着けたり、誕生日や記念日などに大切な方への贈り物として選んだり……。
手首を飾るブレスレットは、様々な人の日々を彩るジュエリーのひとつです。

 

そんなブレスレットには、ブレスレットならではの込められた意味があることはご存じでしょうか。

 

今回はブレスレットに込められたその意味について、プレゼントに選ぶ際のポイントなどとともにご紹介していきます。

ブレスレットに込められた意味とは?左右での違いやプレゼントでの選び方も

ブレスレットの由来とその歴史

ブレスレットとは、手首や腕に着ける装飾品です。

 

その呼び名は、古フランス語で腕を意味する「bras」を由来としています。
腕を飾ることを意味する「blacel」、さらに小さいものであることを意味する「et」を組み合わせたもので、つまり「腕を飾る小さいもの」という意味を表していますね。
願いの込められたミサンガなども、広義ではブレスレットの一種とされています。

 

ブレスレットの歴史は古く、紀元前3000年ごろの古代エジプトですでに存在していたとされています。
日本でも貝殻などでつくられたものが、縄文時代の貝塚から出土していますね。

 

ブレスレットは古代文明において、信仰を象徴する宗教的な意味合いや権力・地位を象徴するものとして用いられており、古代エジプトでは、貴族たちがラピスラズリや水晶などの宝石や金で飾られたブレスレットを身に着けていました。
また、古代ローマでは戦士たちの勇気を称えるためのアイテムとして贈られており、ブレスレットは単なる装飾品というわけではなく、深い意味を持って身に着けられてきたのです。

 

その後、1890年代のイギリスでは、女王などが身に着けていたことにより複雑な造りのブレスレットが流行し、ブレスレットは装飾品としての進化を遂げていきます。
一般に普及したのは1940〜1950年代のアメリカでの流行などがはじめだとされています。

 

現代でのブレスレットが持つ意味

古来から、宗教的な意味合いや魔除け・お守りのような意味合いで身に着けられてきたブレスレットは、ファッションアイテムのひとつとして使われている現代においても、特別な意味を持つこともあるでしょう。

 

気分を上げる日々のお守りのような意味で身に着けていたり、贈り物にすることで大切な人とのつながりや愛情を示したりと、ブレスレットはただの装飾品の枠を超えた存在感を持つアイテムと言えるのではないでしょうか。

ブレスレットの意味は左右で違う?それぞれの意味

そんなブレスレットですが、実は身に着ける腕によっても異なる意味を持つと言われています。

 
ここでは、ブレスレットを左右それぞれに身に着けた場合の意味をご紹介します。
何気なく身に着けていたという方も、ぜひこの意味を知って、意識してみてはいかがでしょうか。

 

左手の意味

左腕に着ける場合には、「エネルギーを受け止める・引き寄せる」といった意味があるとされています。

良い縁や良い人間関係を引き寄せられるとされているため、新たな出会いを求める方は左腕につけるのがおすすめです。

プレゼントとしても、さらに仲を深めたい恋人同士はもちろん、エネルギーを受け止めることによって気力を養い健康運にも効果があるとされているため、相手の健康への願いなどを込めている場合には左腕に着けてほしいことを伝えられると良いですね。

 

右手の意味

右腕に身に着ける場合には、「エネルギーを放出する力」があるとされ、その人の持つ潜在能力を引き出し、幸運をもたらすエネルギーを与えてくれると言われています。

また、右腕は左脳がつかさどる計算力・思考力に関連しているため、仕事運や金運をアップさせたいという場合には右腕につけるのがおすすめです。

プレゼントしたい相手が目標に向かって何かを頑張っている、新しいことへの挑戦をしようとしているといった場合には、ぜひ贈る際に右腕に身につけてほしいことを伝えましょう。

 

ブレスレットは重ね着けも

ブレスレットは、重ね着けをして楽しむのもおすすめのジュエリーです。

 

腕時計と組み合わせて楽しんだり、シンプルなデザインに個性的なデザインを組み合わせたりと、おしゃれとして様々な楽しみ方があるでしょう。

 

重ね着けの本数などには特に決まった意味などはありませんが、宝石をあしらったブレスレット同士を重ね着けする際には、宝石同士の相性を調べてみるのもおすすめです。
パワーストーンとしての宝石には、お互いのエネルギーを高め合うと言われている相性の良い石や、逆に打ち消し合ってしまうと考えられる組み合わせもあります。

 

重ね着けの際には、宝石の組み合わせも見てみると良いですね。

ブレスレットのデザインに込められた意味

ブレスレットには様々なデザインがありますが、そのデザインごとでも、異なる意味が込められていると言われています。

 

代表的なデザインごとの意味を見ていきましょう。

 

チェーンデザインの意味

輪っかが連なったようなチェーンデザインは、「つながり」や「」を意味するとされています。
その連なったデザインが、人と人とのつながりを象徴すると言われていますね。

 

チェーンデザインはシンプルで性別を問わず身に着けやすいため、ペアのアクセサリーにも人気のデザインです。
「つながり」というその意味も、2人の想いを表現するにはぴったりですね。

 

バングルデザインの意味

1本の輪っかのようなバングルデザインは、「永遠」や「終わりのない愛」を意味するとされています。
終わりなくつながる円形のデザインが、永遠を表現していると言われています。

 

バングルもシンプルで様々なコーディネートに合わせられるため、日常的に身に着けやすいデザインです。
バングルの幅によっても雰囲気が変わるので、なりたい雰囲気に合わせてデザインを選ぶと良いでしょう。

 

ツイスト・ウェーブデザインの意味

ねじれのあるツイストデザイン・ウェーブデザインは、「変化」「成長」などの意味を持つとされています。
柔軟に形を変えながら流れるように進んでいく姿が、変化・成長しながら歩んでいく人生を象徴すると言われています。

 

自分らしさを表現しながらも、変化・成長しながら新たなステージへと進んでいきたいという人のお守りにもぴったりのデザインですね。

ブレスレットをプレゼントする意味

ブレスレットは、前述したように宗教的な意味合いで使用されており、古くは他の装飾品とともに魔除けなどの呪術目的で身につけられていました。

 

そういった背景や、手錠を連想させる手首に着けるアイテムであることから、ブレスレットをプレゼントすることには「束縛」などの強い愛情を意味するとも言われています。
その太さが太いほど強い感情を表している、と考えられることもあるようですね。

 

しかし、現代ではそれほど意味は意識されず、恋人同士など関係の深い相手であれば贈った相手がネガティブなイメージを抱くことも少ないと考えられます。

 

「束縛」というと強いイメージがありますが、「ずっとそばにいてほしい」「自分をいつも近くに感じていてほしい」といった愛情深い想いはきっと相手にも届くでしょう。

 

また、古くから「魔除け」とされていた装飾品には、相手の幸福や無事を願う意味もあるため、大切な相手へのプレゼントにもぴったりです。
恋人同士でのプレゼントには、ペアのブレスレットを選ぶのも良いですね。

プレゼントするブレスレットの選び方

相手の幸福を願う贈り物や、恋人同士の愛を象徴するアイテムとして、プレゼントに選ばれるブレスレット。
そんなブレスレットは、その意味だけでなく、装飾品のひとつとしてもプレゼントにおすすめのアイテムです。

 

その大きな理由としては、サイズ分けがなくサイズ選びに悩まないということがあります。
リングなどのサイズが分からない場合や、ネックレスの長さに迷っているという場合でもサプライズで渡すことができるジュエリーであるため、まだ日の浅いカップル間でのプレゼントにも良いですね。

 

また、リングやネックレスに比べて、数を多く持っているという人が少ないジュエリーでもあるため、これまで様々なものを贈ってきてレパートリーに悩んでいるという方にも贈りやすいプレゼントなのではないでしょうか。

 

プレゼントにブレスレットを選ぶ際には、次のようなポイントを意識しましょう。

 

相手との関係性を考える

相手との関係性によっては、ブレスレットに限らず高価なジュエリーなどは負担となってしまう場合もあります。

 

反対に、関係の深い相手にチープなものを送ってしまうと「自分への気持ちが少ないのではないか」と考えられてしまうこともあります。

 

もちろん価格が気持ちに比例するわけではありませんが、贈る場合には価格やモチーフなど、自分が込めたい願いはもちろん相手との関係性も意識して選ぶようにしましょう。

 

贈る相手の好みやイメージに合ったものを選ぶ

ブレスレットには、シンプルなデザインから様々なモチーフをあしらった華やかなものまで、色々なものがありますので、普段身に着けているジュエリーやファッションをしっかりとチェックしておきましょう。

 

相手の好みはもちろん重要ですが、シーンを選ばず身に着けやすいように、年齢や性別に合わせたものを選ぶことも心がけておくことが大切です。

 

また、肌に触れるジュエリーでは材質などによってはアレルギーが出てしまう場合もあります。そういった点もしっかりと考慮し、事前に確認しておくようにしましょう。

 

上質な素材を選ぶ

ブレスレットのプレゼント選びでは、ジュエリーの素材もとても重要です。

 

特に恋人同士でのプレゼントなど、贈ったブレスレットをいつも身に着けてもらえるというのは、プレゼントする側にとってもとても嬉しいことです。
上質な素材を選ぶことで、日々身に着けていても錆びなどの変質や変色を起こしにくく、相手にお手入れなどの大きな負担をかけずに、日々身に着けてもらえるでしょう。

 

また、贈り物にブレスレットを選ぶ際には、金属アレルギーなどへの配慮も必要です。
特にお肌の弱い相手に送る場合や、サプライズなどで相手の体質が分からない時には、金属アレルギーを起こしにくい素材を選び、安心して身に着けてもらえるようにしましょう。

贈り物にも!ブレスレットはプラチナで

ブレスレットには、材質やデザイン、使われている宝石などそれぞれ様々な違いがあるため、選ぶのに悩んでしまうという方も多いのではないでしょうか。
宝石によっても誕生石や石言葉などの意味があるため、願いを込めた石を選ぶのも良いですね。

 

宝石と組み合わせる素材において、特におすすめなのがプラチナです。
プラチナの純粋な白い輝きは、宝石の美しいカラーを最大限に引き立てます。
プラチナの上品な輝きはトレンドやシーンも選ばないため、あらゆるシーンで身に着けられるでしょう。

 

また、プレゼントの選び方でもご紹介したように、自身がお守りとして日々身に着けたいという場合でも、相手に安心して身に着けてもらうためにも、素材選びは非常に重要です。

 

プラチナは化学的にも安定した貴金属であるため、汗などで日常生活において変質・変色の心配がなく、また金属アレルギーを起こしにくい素材で、いつも、いつまでも安心して身に着けていられます。

 

プラチナ・ウーマンでお気に入りのブレスレットを

ジュエリーブランド4社との共同で立ち上げられた、自分らしい生き方を見つめる女性を後押しする「プラチナ・ウーマン」コレクション。

 

プラチナ・ウーマンでは手の届きやすい価格帯で、国内リーディングジュエリーブランドであるVENDOME AOYAMA(ヴァンドーム青山)、4℃、田中貴金属、Ponte Vecchio(ポンテヴェキオ)より、毎年夏と冬の年2回新作が登場。
今旬の洗練されたデザインが豊富に揃います。

 

日常を輝かせてくれるお守りになるようなお気に入りのプラチナ・ブレスレットや、日々身に着けていてほしい贈り物のプラチナ・ブレスレットは、ぜひ「プラチナ・ウーマン」でお探しになってみてはいかがでしょうか。

 

アイテム詳細は画像をクリック

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>>プラチナ・ウーマンのコレクションはこちらから

まとめ

愛情を示すプレゼントとしても、仕事や目標に向かって頑張る方へのプレゼントとしてもおすすめなブレスレット。
今回ご紹介したように、ブレスレットには着ける腕によっても意味があります。贈り物の際はもちろん、自分で身に着ける際にも意識してみてはいかがでしょうか。

長く身に着けてほしいプレゼントには、変容しにくいプラチナのブレスレットがおすすめです。
流行に左右されず自分らしく毎日を彩るジュエリーとして、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

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監修

PLATINUM

Preciousplatinum.jp編集室

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